Surface Laptop 3の13.5インチと15インチの違いを比較。

画像:Microsoft
新しいSurface Laptop 3には従来の13.5インチモデルに追加して15インチモデルが追加されました。
スペック的にもサイズ的にも待ってたぞ!という方も多いかもしれません。
その反面2種類になったことで、Surface Laptopを買うのはいいけどどっちを選べばいいかわからない!という方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回はSurface Laptop 3の13.5インチモデルと15インチモデルの違いを比較してどちらを買うのがおすすめなのかご紹介していきます。
Surface Laptop 3の13.5インチモデルと15インチモデルを比較
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Surface Laptop 3 13.5インチ |
Surface Laptop 3 15インチ |
|
OS |
Windows 10 Home |
Windows 10 Home |
|
サイズ(cm) |
30.8×22.3×1.45 |
33.95×24.4×1.469 |
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ディスプレイ |
13.5インチ |
15インチ |
|
重量 |
1.265kg/1.288kg |
1.542kg |
|
CPU |
第10世代 クアッドコア Intel Core I 5/Core i 7 |
AMD Ryzen 5 /AMD Ryzen 7 |
|
GPU |
Intel Iris Plus |
Radeon Vega 9 /Vega 11 |
|
RAM |
8GB/16GB |
8GB/16GB |
|
ストレージ |
128GB/256GB/512GB/1TB |
128GB/256GB/512GB/1TB |
|
認証方法 |
顔認証 |
顔認証 |
|
インターフェース |
USB-C×1、USB-A×1 |
USB-C×1、USB-A×1 |
|
バッテリー |
11時間 30分 |
11時間 30分 |
|
価格 |
139480円〜 |
161480円〜 |
13.5インチと15インチの違い
表でざっと抑えたところで、重要な違いについて見ていきます。
サイズ・重量
当たり前ではありますが、ディスプレイサイズが違うので本体のサイズ・重量も違いがあります。
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Surface Laptop 3 13.5インチ |
Surface Laptop 3 15インチ |
|
サイズ(cm) |
30.8×22.3×1.45 |
33.95×24.4×1.469 |
|
ディスプレイ |
13.5インチ |
15インチ |
|
重量 |
1.265kg/1.288kg |
1.542kg |
- 300gほどの違いがある
- 軽量性を重視するなら13.5インチ
CPU・GPU

画像:AMD
CPU・GPUが最も大きな違いでしょう。
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Surface Laptop 3 13.5インチ |
Surface Laptop 3 15インチ |
|
CPU |
第10世代 クアッドコア Intel Core I 5/Core i 7 |
AMD Ryzen 5 /AMD Ryzen 7 |
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GPU |
Intel Iris Plus |
Radeon Vega 9 /Vega 11 |
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CPU |
第10世代 クアッドコア Intel Core I 5/Core i 7 |
AMD Ryzen 5 /AMD Ryzen 7 |
IntelのCore iとAMDのRyzenというのも大きな違いですが、中でもGPUがひときわ重要なポイントです。
Microsoft自身も15インチを用意した一番大きな理由がグラフィックにあると言っているくらいです。
13.5インチのIris PlusはCPUについてるおまけみたいなもので、15インチのRadeon Vegaとは性能が大きく違います。
ネットサーフィンくらいでは大した違いは感じられませんが、画像の編集や動画の編集、あるいは外部ディスプレイに接続するなどグラフィック性能を多用する場面では如実に違いが現れます。
価格
Surface Laptop 3のモデルラインナップと価格は以下の通りです。
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Surface Laptop 3 13.5インチ |
|
Core i 5/8GB/128GB |
139480円 |
|
Core i 5/8GB/256GB |
161480円 |
|
Core i 7/16GB/256GB |
209880円 |
|
Core i 7/16GB/512GB |
258280円 |
|
Core i 7/16GB/1TB |
308880円 |
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|
Surface Laptop 3 15インチ |
|
Ryzen 5/8GB/128GB |
161480円 |
|
Ryzen 5/8GB/256GB |
183480円 |
|
Ryzen 5/16GB/256GB |
231880円 |
|
Ryzen 7/16GB/512GB |
280280円 |
毎度のことながらOfficeが標準装備なので米国価格と比べると若干割高になっています。
パッと見て思うのが15インチのコスパいいなぁというポイント。
比較対象が難しいですが同じRAM・SSD容量で比べると価格差は2〜3万円ほど。
この価格差をどう考えるかは人それぞれですが、2万円ちょっとを足すことで
- 大きなディスプレイ
- 優れたスペック
- 優れたGPU
が手に入れられると考えれば、個人的にはめっちゃいいと思います。(小並感)
Intelと比較すると安価なRyzenを採用したおかげなのかもしれません。
まとめ

画像:Microsoft
ここまでそれぞれの違いをまとめてきましたが
13インチがおすすめな人
- 持ち運びを重視したい人
- 価格を重視したい人
- Intelにこだわりがある人
15インチがおすすめな人
- 大きなディスプレイが欲しい人
- 画像や動画の編集などグラフィックを重視したい人
といったところです。
個人的には新しく追加された15インチは優れたGPUでありながらコスパの良さ、そして1.5kgという重量もあってかなり良さげなのではないかと考えています。
実際に私自身が購入するのも15インチですしね笑
ということで、モバイル性・価格が最重視という方以外には15インチがおすすめなのでは?というのが現時点での結論です。
ここはどうなのとかご意見がある方はどしどしコメントお待ちしています。
またSurface Laptop 3のレビューもする予定ですので、気になる方は応援の意味も込めてブックマーク等いただけると私が喜びます。
私と同じようにMacBookシリーズからの乗り換えを検討してる方は次の記事も参考にしてみてください。
前モデルのSurface Laptop 2との比較はこちら
Macユーザーの私がSurface Laptop 3を購入する理由。Surface Laptop 3の魅力(メリット)をまとめる。
私は普段MacBook Proユーザーなんですが、ちょうどノートパソコンを追加で購入したいと考えていた折にMicrosoftの発表会が行われSurface Laptop 3が発表されたことで、選択肢に入るようになりました。
そんなこともあって当サイトでも「新型Surface Laptop 3とMac Book Pro/Airを比較しての違いまとめ。 」でMacBookシリーズとの比較を行っていくなどする中で、Surface Laptop 3というのはありなんじゃないかと思い、購入を決断するに至りました。
そこで今回はMacユーザーでMacOSラブの私がSurface Laptop 3購入に至った理由と現時点で懸念していることあたりをまとめていきます。
MacユーザーでSurface Laptop 3が気になっている方の参考になれば幸いです。
なお、この記事はかなり私の主観満載の内容ですので、純粋にスペック的にMacBookシリーズとの比較を見たいという方は上記の記事をご覧ください。
Surface Laptop 3のメリット・魅力的なポイント
早速私が購入しようと考えた理由に当たる魅力的なポイントをご紹介していきます。
デザイン

画像:Microsoft
MacBookシリーズの代替として利用する上で最低限の前提条件としてスタイリッシュなデザイン性は欠かせません。
その点Surface Laptop 3は今回のメタルデザインの追加など(意図してるかどうかは別として笑)デザイン的にMacBookシリーズに近づいてきていますし、非常にデザイン性の面で評価できます。
中央のMicrosoftロゴ、スクエアなデザイン、メタルなデザインはWindowsの中でも優れたポイントと言えます。
3:2で美しいディスプレイ

画像:Microsoft
こちらも重要なのがディスプレイの美しさです。
MacBookシリーズはRetinaディスプレイという非常に美しいディスプレイも売りの1つで、これを経験した後では従来のフルHDクラスの解像度にはなかなか戻る気にはなれません。
その点Surface Laptopは、13インチで2256×1504、15インチで2496×1664と共に201ppiでMacBook Proの227ppiには及ばないとは言え、十分に美しいディスプレイを提供してくれます。
またSurface Laptopのディスプレイはアスペクト比が3:2であることも特徴の1つで通常の16:9に比べて3:2(≒16:10.6)と縦が長いため、Officeや文章作成などの作業がしやすいというのも魅力的に映るポイントです。
持ち運びやすさ
次に持ち運びやすさ、つまり軽さの問題です。
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Surface Laptop 3 |
MacBook Pro |
MacBook Air |
|
サイズ(cm) |
30.8×22.3×1.45 |
30.41×21.24×1.49 |
30.41×21.24×1.56 |
|
ディスプレイ |
13.5インチ |
13.3インチ |
13.3インチ |
|
重量 |
1.265kg/1.288kg |
1.37kg |
1.25kg |
|
|
Surface Laptop 3 |
MacBook Pro |
|
|
サイズ(cm) |
33.95×24.4×1.469 |
34.93×24.07×1.55 |
|
|
ディスプレイ |
15インチ |
15.4インチ |
|
|
重量 |
1.542kg |
1.83kg |
13インチではMacBook Airクラスの軽さ、15インチではMacBook Proより約300g軽い1.5kgという重量となっています。
価格
一番心惹かれるポイントがこの価格でしょう。
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Surface Laptop 3 |
MacBook Pro(低) |
|
Core i 5/8GB/256GB |
161480円 |
175780円 |
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Core i 5/16GB/256GB |
|
199980円 |
|
Core i 7/16GB/256GB |
209880円 |
236280円 |
|
Core i 7/16GB/512GB |
258280円 |
260480円 |
|
|
Surface Laptop 3 |
MacBook Pro |
|
6コアCore i 7/16GB/256GB |
|
284680円 |
|
8コアCore i9/16GB/256GB |
|
320980円 |
|
Ryzen 5/8GB/256GB |
183480円 |
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|
Ryzen 7/16GB/256GB |
231880円 |
参考までに表を掲載しておきます。詳しくは「新型Surface Laptop 3とMac Book Pro/Airを比較しての違いまとめ。 」
13インチでは約2万円ほど、15インチでは10万円近くの価格差があります。
15インチモデルはスペックの違いがあるので単純に比較すればいいという訳ではないですが、それでもこの価格差はかなりのインパクトです。
MacBook Proの15インチはプロフェッショナルモデルとして最低スペックでも28万円からと高額で、大きなディスプレイを持ち運びたいけど価格がネックで買えないという声もよく聞きます。
その点Surface Laptop 3で追加された15インチモデルは13インチモデル+2万円からラインナップがあるので、ディスプレイサイズ重視で選べるのも魅力的です。
懸念点
やっぱりOS
やっぱり気になるのはOSの問題です。
私はWindowsを使っていないことはないですが基本的には普段MacOSを使っており、これは当然Mac OSの方が優れていると個人的に感じているからです。
ですからハードの魅力だけでSurface Laptop 3に手を出すことに若干の懸念を覚えています。
とはいえWindowsも一昔前に比べればずいぶん使いやすくなっていますし、私の食わず嫌いでがっつり使ってみたら意外に悪くないということもあるでしょうから、MacユーザーがWindowsを使ってどうだったかという点についても実際に利用して記事を書いていければと思っています。
トラックパッドの使い心地
MacBookをMacBook足らしめているものはトラックパッドの使いやすさにもあります。
その点WindowsのトラックパッドはMacのそれと比較して劣るものが多く、結局マウスを使いたくなってしまう点もWindwsラップトップになかなか触手が伸びない原因でした。
ただSurfaceはWindwsの中ではトラックパッドが優れていると評価されている点、また今回のNEWモデルでトラックパッドが20%拡大された点などから十分Macの代替たりうるのではないかと考えています。
これは実際に利用しないとわからないポイントでもありますから、レビュー記事で触れたいと思っています。
まとめ

画像:Microsoft
ここまでみてきましたが、基本的にはSurface Laptop 3は非常によくまとまった製品だと思います。
デザイン・ディスプレイという最低限の上限を備えた上で比較的安い価格に抑えられているのは素晴らしいです。
懸念点にもあげましたが、本当にOSがMacだったら個人的には文句なしだったんですが、裏を返せばそれだけハード的には魅力的ということでもあります。
Surface Laptop 3が実際に届いたらレビューしていきたいと思っていますので、興味がある方はぜひブックマーク等で応援いただけますと幸いです。
また私はこんなところがいいと思ってるなど気軽にコメントいただけると私が喜びます笑
スペックの比較を見たい方はこちらの記事をどうぞ。
新型Surface Laptop 3とMac Book Pro/Airを比較しての違いまとめ。
「新型Surface Laptop 3の注目ポイントについてSurface Laptop 2との比較を交えながらのまとめ。」の記事でまとめた通り、新しく発売されるSurface Laptop 3はMacユーザーの私の目にも非常に魅力的に写ります。
私と同じような方も多いのではないでしょうか。
デザインという意味でもMacから乗り換えてもいいと思える数少ないWindows機と言えます。
ということで久しぶりのWindows購入に傾いているわけですが、安くない買い物なわけですし、その前に確認の意味も込めてMacBook Pro/AirとSurface Laptop 3を比較して違いを抑えておきたいと思います。
公式サイト:Surface Laptop 3
Surface Laptop 3とMacBookシリーズを比較

まずはSurface Laptop 3とMacBook Pro/Airのスペックを表でまとめて比較します。
13インチ
|
|
Surface Laptop 3 |
MacBook Pro |
MacBook Air |
|
OS |
Windows 10 Home |
Mac OS |
Mac OS |
|
サイズ(cm) |
30.8×22.3×1.45 |
30.41×21.24×1.49 |
30.41×21.24×1.56 |
|
ディスプレイ |
13.5インチ |
13.3インチ |
13.3インチ |
|
重量 |
1.265kg/1.288kg |
1.37kg |
1.25kg |
|
CPU |
第10世代 クアッドコア Intel Core I 5/Core i 7 |
第8世代 クアッドコア Intel Core i 5/Core i 7 |
1.6GHz デュアルコア Intel Core i 5 |
|
GPU |
Intel Iris Plus |
Intel Ilris Plus |
Intel UHD Graphics |
|
RAM |
8GB/16GB |
8GB/16GB |
8GB/16GB |
|
ストレージ |
128GB/256GB/512GB/1TB |
128GB/256GB/512GB/1TB/2TB |
128GB/256GB/512GB/1TB |
|
認証方法 |
顔認証 |
指紋認証 |
指紋認証 |
|
インターフェース |
USB-C×1、USB-A×1 |
USB-C×4 |
USB-C×2 |
|
バッテリー |
11時間 30分 |
10時間 |
12時間 |
|
価格 |
139480円〜 |
198800円〜 |
119800円〜 |
15インチ
|
|
Surface Laptop 3 |
MacBook Pro |
|
OS |
Windows 10 Home |
Mac OS |
|
サイズ(cm) |
33.95×24.4×1.469 |
34.93×24.07×1.55 |
|
ディスプレイ |
15インチ |
15.4インチ |
|
重量 |
1.542kg |
1.83kg |
|
CPU |
AMD Ryzen 5/AMD Ryzen 7 |
第9世代 6コア Intel Core i 7/8コア Core i 9 |
|
GPU |
Radeon Vega 9/Vega 11 |
Radeon Pro 560X/Vega 16/Vega 20 |
|
RAM |
8GB/16GB |
16GB/32GB |
|
ストレージ |
128GB/256GB/512GB/1TB |
256GB/512GB/1TB/2TB/4TB |
|
認証方法 |
顔認証 |
指紋認証 |
|
インターフェース |
USB-C×1、USB-A×1 |
USB-C×4 |
|
バッテリー |
11時間 30分 |
10時間 |
|
価格 |
139480円〜 |
258800円〜 |
公式サイト:Surface Laptop 3
Surface Laptop 3とMacBook Pro/Airの違いをチェック
主なスペックの比較は上で見ていただいた通りです。
ここからはスペックの比較からわかる違いについて、より深掘りして私の意見も混ぜながらご紹介していきます。
デザイン

まずはデザイン。
デザインは甲乙付け難いどちらも優れたスタイリッシュなものです。
かつてはMacBookのかっこよさは図抜けていてMacBookシリーズを選ぶ理由の1つでしたが、Windowsの中でもSurfaceのスタイリッシュさもなかなかです。
まぁ外見見てわかる通りMacBookに寄せてきてるのでということもあるんですが笑
また従来キーボード部分にファブリック素材を使っていたSurface Laptop 2でしたが、3よりメタル素材が追加されタコとで、よりMacBookによってきたと言えます。
サイズ・重量:持ち運びやすさ
ノートパソコンでは持ち運びやすさも重要なポイントです。
サイズと重量は以下の通り。
|
|
Surface Laptop 3 |
MacBook Pro |
MacBook Air |
|
サイズ(cm) |
30.8×22.3×1.45 |
30.41×21.24×1.49 |
30.41×21.24×1.56 |
|
ディスプレイ |
13.5インチ |
13.3インチ |
13.3インチ |
|
重量 |
1.265kg/1.288kg |
1.37kg |
1.25kg |
|
|
|
|
|
|
|
Surface Laptop 3 |
MacBook Pro |
|
|
サイズ(cm) |
33.95×24.4×1.469 |
34.93×24.07×1.55 |
|
|
ディスプレイ |
15インチ |
15.4インチ |
|
|
重量 |
1.542kg |
1.83kg |
サイズ的にはそこまでの違いはありませんが、重量でSurface Laptop 3が勝ります。
13インチモデルでは軽量版のMacBook Airと同じぐらいの重量で、15インチに至ってはMacより300gも軽くなっています。
- 持ち運びやすさではSurface Laptop 3が勝る
CPU・GPU
パソコンのスペックを左右するCPU・GPUは以下の通りです。
|
13インチ |
Surface Laptop 3 |
MacBook Pro |
MacBook Air |
|
CPU |
第10世代 クアッドコア Intel Core I 5/Core i 7 |
第8世代 クアッドコア Intel Core i 5/Core i 7 |
1.6GHz デュアルコア Intel Core i 5 |
|
GPU |
Intel Iris Plus |
Intel Ilris Plus |
Intel UHD Graphics |
|
15インチ |
Surface Laptop 3 |
MacBook Pro |
|
CPU |
AMD Ryzen 5/AMD Ryzen 7 |
第9世代 6コア Intel Core i 7/8コア Core i 9 |
|
GPU |
Radeon Vega 9/Vega 11 |
Radeon Pro 560X/Vega 16/Vega 20 |
13インチではSurface Laptop 3はMacBook Airの3倍の性能とマイクロソフトが宣伝していることもあり比較対象ではなく、MacBook Proと同等クラスの性能と言えます。
15インチではSurface Laptop 3は驚きのRyzen採用という真新しさがありますが、マックススペックを志向したいプロフェッショナルな方からするとMacBook Proの方が上限は高いと言えます。
特にメモリー32GBが選べないのは不満があるという方もいるでしょう。
- Surface Laptop 3は重量的にはAirが比較対象だがスペック的には比較対象にならない
- プロフェッショナルなマックススペックを志向するならMacBook Pro
価格
CPU・GPU単体の性能ももちろん重要ですが、それよりも価格とのバランスでどうなのかというのももっと重要です。
MacBook Pro 13インチはクロック数が低いモデルと高いモデルがあるため両方記載しています。
ちなみにクロック数ではMacBook Pro(低)の方にSurface Laptop のCPUは近いです。
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Surface Laptop 3 |
MacBook Pro(低) |
MacBook Pro(高) |
|
Core i 5/8GB/256GB |
161480円 |
175780円 |
218680円 |
|
Core i 5/16GB/256GB |
|
199980円 |
267080円 |
|
Core i 7/16GB/256GB |
209880円 |
236280円 |
279180円 |
|
Core i 7/16GB/512GB |
258280円 |
260480円 |
303380円 |
クロック数や世代が違うので単純比較はできませんが参考にはなるかと思います。
15インチはIntelとAMDという違いがあるのでさらに比較しにくいですが、RAM16GB・SSD256GBを共通させた値段はこちら
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Surface Laptop 3 |
MacBook Pro |
|
6コアCore i 7/16GB/256GB |
|
284680円 |
|
8コアCore i9/16GB/256GB |
|
320980円 |
|
Ryzen 5/8GB/256GB |
183480円 |
|
|
Ryzen 5/16GB/256GB |
231880円 |
私の感想としては、
- Surfaceは組み合わせに制約がある(Core i5でRAM 16GBが選べないなど)
- SurfaceのSSD容量アップグレード(256GB→512GB)の費用がめちゃ高い(Mac:22000円、Surface:約5万円)
- やっぱりSurface Laptopは安い
- とは言え意外にMacのコスパも悪くない
といったところでしょうか。
自分でまとめるまでは13インチに関してはSurface Laptopのコスパめちゃいいと感じていたんですが、安いのは確かですが思ったよりの差は小さめでした。
これは米国とは違い日本ではOffice標準装備による+2万円近くの価格設定による影響も大きそうです。
15インチはスペックの違いが大きいこともあって値段的にも大きな差となっています。
スペックではなく大きなディスプレイに惹かれるという方にとっては安いSurface Laptop 3は魅力的かもしれません。
操作性
マウス操作は両者ともトラックパッドで行います。
Macの代名詞とも言える感圧式トラックパッドと比べるとSurface Laptop 2 のトラックパッドはやや劣る感覚がありますが、Windowsのトラックパッドでは優れている方ですし今回の3へのアップグレードでトラックパッドが20%大きくなったとのことなのでその点は実際に使って比べる必要がありそうです。
またMacにはTouch Bar、Surface Laptop 3にはSurface Penによるディスプレイタッチによる操作という点が違いとしてあげられます。
インターフェース

インターフェース、外部接続性もノートパソコンとして重要なポイントです。
- Surface Laptop 3:USB-A×1、USB-C×1、Surface Connect×1
- MacBook Pro:USB-C(Thnderbolt 3)×4
- MacBook Air:USB-C(Thnderbolt 3)×2
Surface Laptop 3になり、mini display portがUSB-Cポートになり拡張性は格段に向上しました。
ポート数的にはMacBook Proの方に分があり、USB-A搭載という使いやすさにはSurface Laptop 3に分があるといったところでしょうか。
まとめ

ここまで見てきましたが、所感をまとめると
- OSやトラックパッド、ブランドにこだわりがある人はMac
- こだわりが少なめでコスパも意識したい人はSurface Laptop 3
といったところでしょうか。
特にスペックを比べる中でSurfaceではリーズナブルさが、Macではカスタマイズの自由度やスペック上限の広さといった、それぞれのメリットや強みの違いが見えてきました。
ちなみに私は今回改めてまとめてみて久しぶりにWindowsも触ってみるかという意味も込めてSurface Laptop 3を購入する予定です。
次回は今回紹介した違いを踏まえた上で、Macユーザーの私があえてWindowsのSurface Laptop 3を購入しようと思った理由といったタイトルでご紹介します。
(追記)書きました→「Macユーザーの私がSurface Laptop 3を購入する理由。Surface Laptop 3の魅力(メリット)をまとめる。」
興味がある方はぜひ応援の意味も込めてブックマークいただけますと幸いです。
公式サイト:Surface Laptop 3
Surface Laptop 3とSurface Laptop 2の比較についてはこちら
画像:Apple、Microsoft
OPPOのReno Aがコスパ最強すぎるのでスペック等のポイントをまとめる。

10月8日に中華系スマホメーカーOPPOから「Reno A」が発表されました。
注目度は低いですが、このOPPOのReno Aの仕様を確認すると「これはめちゃくちゃいいのでは!」と思える端末で私自身購入しようかなと思えるスマホでしたので、OPPO Reno Aがいいのではと思えるポイントをまとめていきます。
OPPO Reno A
OPPOのReno AはOPPOが中華系スマホが対応していないけど日本ユーザーの需要が高い「防水・お財布(Felica)」の要素を搭載したスマホとして出したミドルレンジスマホです。
ちなみに10月1日から「OPPO Reno A 128GB」として楽天モバイル専売で取り扱われていましたが、今回64GB版が楽天モバイル以外でも入手できる版として発売されることになりました。
そんなOPPOのReno Aの基本スペックを表でまとめると以下の通りです。
|
|
OPPO Reno A |
|
サイズ |
75.4×158.4×7.8mm |
|
重量 |
169.5g |
|
ディスプレイ |
6.4インチ |
|
解像度 |
2340×1080 |
|
OS |
Android 9 |
|
CPU |
Snapdragon 710 |
|
RAM |
6GB |
|
ストレージ |
64GB |
|
バッテリー容量 |
3600mAh |
表を見てピン!とくるギークな人は少ないでしょうから、具体的にどこが惹かれるポイントなのかをまとめていきます。
(※かなりべた褒めする内容になっていますが、私はOPPOと何の関係もありませんし、読者の皆さんに知らせたい!というだけですのでご了承ください笑)
OPPO Reno Aの良さげなポイント
デザインがかっこいい・まさかの有機EL
OPPOといえばの水滴型・雫型の極小ノッチ で画面占有率は91%となっています。

このノッチは賛否あるでしょうが、個人的には先進的だしデザイン的にも満足度が高いです。
そしてミッドレンジ帯にも関わらずまさかの有機ELディスプレイ搭載というのも驚きのポイントとなっています。
スペックも悪くない
上述の表からも分かる通り、
- Soc:snapdragon 710
- RAM:6GB
とミドルレンジとしては十分すぎるスペックとなっています。
同じSoc搭載のスマホでAnTuTuベンチスコア15万点を超える数値を出していますから、PUBG Mobile・荒野行動などでも十分遊べるスペックですし、スマホで求められる性能としてはほとんどの方が満足できるものとなっています。
DSDV

DSDV、つまり2つのSIMカードを挿入することができます。
仕事用とプライベート用の2つの番号を併用する場合もよし、メインはキャリアのsimカードで動画を見るようにデータシムだけ格安SIMで併用という場合もよし、かなり便利な機能なんです。
防水防塵・Felicaの日本向け仕様

ここまでも素晴らしいポイントなのですが、正直これだけであれば他の中華メーカーにも選択肢はあります。
そうではなくこのOPPO Reno Aならではの優れたポイントこそが「防水防塵・Felica」という日本向け仕様です。
これらは中国ではいまいち需要がないらしく、低価格スマホを選ぶときには、中華系のコスパの優れたモデルにするかそれとも「防水・Felica」のために日本製のコスパもデザインもいまいちなモデルで我慢するか、という2択を迫れてきたわけです。
そんな中で今回ついにその究極の2択から解放されるモデルということで大きな注目を受けているわけです。
ディスプレイ指紋認証
ミドルレンジスマホでもOPPOらしい先進的な技術を搭載してくれています。
全画面スマホになってから取り除かれることが多い指紋認証ですが、このOPPO Reno Aではディスプレイの指を推してることで指紋認証を解除できる機能が搭載されています。
実際に利用されている様子がTwitterでアップされていますが反応も良さそうです。
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ここまで至れり尽くせりないわば「全部のせ」スマホです。
さぞ高いんだろうと思いきやなんとびっくり35800円というまさかの3万円台という衝撃のコスパを提供してくれています。
ちなみに発売前にOPPOの価格を予想してねというツイートに対してのリプライを見てもらえれば、5万円前後、人によっては6万円以上の価格を予想している人もいたことからこのコスパの良さがわかってもらえるかと思います。
☆OPPOJapan をフォロー&コメントで当たる☆
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私自身も45000円から50000円くらいかなーと思っていたので、いい意味で裏切られました。
若干気になるのはColor OS

と仕様的には完璧に近いのですが、若干きになるポイントとしてはOPPO独自の「Color OS」の存在があります。
Color OSはAndroidベースでOPPO独自仕様にカスタマイズされたOSで、iOSよりのカスタマイズが施されており、普通のAndroidをイメージしている人からするとかなり違和感を覚えるOSになっています。
今回もざっとSNSで感想を眺めてもこのColor OSでさえなければという声もチラホラ見受けられたのでやや気になるポイントです。
ちなみに 私自身もColor OSは利用したことがないので、今回Reno Aを購入してレビューする際にそちらも詳しく触れたいと思います。
まとめ:これはめちゃめちゃおすすめなのでは

ここまで見てきましたが
- 6.4インチの有機EL
- snapdragon 710・RAM 6GB
- DSDV対応
- ディスプレイ指紋認証
- 防水・防塵
- Felica
と全部のせなスペックで3万5800円というのは改めて半端ないコスパスマホと言わざるを得ません。
各社のここがこうだったらいいのになという残念なところを全て継ぎ合わせてできたみたいな端末で、かなり心踊らされる魅力的な端末です。
これがSONYとかからXperiaブランドで出てたらバカ売れするんだろうなと思うと日本企業頑張れ!と言いたくなる気持ちも若干ありますが笑
逆にOPPOがこれだけ優れた端末をどう広報していくのかも非常に重要ですね。
いやー、とはいえこれは本当に素晴らしいと思います。
ただ実際に使ってみないとわからない面も多分にあろうかと思いますので、私も実際に購入してレビューしたいと思います。
Reno Aのレビューに興味があるという方はブックマーク等で応援いただけますと幸いです。
画像:OPPO
新型Surface Laptop 3の注目ポイントについてSurface Laptop 2との比較を交えながらのまとめ。

Microsoftの発表会で数多くの魅力的な商品が発表されました。
実は私普段はMacユーザーなのですが、そんなMacユーザーの私を心踊らせてくれたのが「Surface Laptop 3」の発表でした。
今回はSurface Laptop 3はどんなラップトップなのか、主なポイントをSurface Laptop 2との比較も交えながら抑えていきます。
Surface Laptop 3とSurface Laptop 2を比較
違いのある主なポイントを表にまとめると以下の通りです。
|
|
3 15インチ |
3 13インチ |
Laptop 2 |
|
サイズ |
339×224×14.69mm |
308×223×14.51mm |
308.1×223.27×14.48mm |
|
重量 |
1542g |
1265g/1288g |
1252g |
|
CPU |
AMD Ryzen |
第10世代 Intel Core I |
第8世代 Intel Core I |
|
GPU |
Ryzen Vega |
Iris Plus |
UHD |
|
RAM |
8GB/16GB |
8GB/16GB |
8GB/16GB |
|
バッテリー駆動時間 |
11時間 30分 |
11時間 30分 |
14時間 30分 |
|
WiFi |
Wi-Fi 5 |
Wi-Fi 6 |
Wi-Fi 5 |
|
マイク |
デュアル |
デュアル |
ステレオ |
|
価格 |
161480円〜 |
139480円〜 |
118580円〜 |
表からわかる前モデルとの違いも含め、Surface Laptop 3で知っておきたいポイントをまとめていきます。
Surface 3の主なポイント

画像:Microsoft
15インチモデルが追加!
従来の13インチモデルに15インチモデルが追加されました。
そして何より15インチモデルのプロセッサにはIntelのCore iシリーズではなくAMDのRyzenシリーズが搭載されることになりました。
今までIntelが覇権を握っていたラップトッププロセッサ市場でしたが、まさかのMicrosoftがAMDをフラッグシップモデルの15インチに搭載するというのはかなりの衝撃でした。
CPU・GPU
と、今回一番の驚きとも言えるAMDの搭載ですが13インチモデルも合わせてプロセッサは以下の通りです。
13インチモデルは第8世代から第10世代Intel Core iシリーズに着実にアップグレードし、15インチは先述の通りAMDのRyzen&Vegaシリーズを搭載という驚きのアップグレードが果たされました。
これは実際に利用したりベンチを取るまではなんとも言えませんが、Microsoft曰く13.5インチモデルはSurface Laptop 2の2倍、MacBook Airの3倍、とのことでこれが本当ならかなりのスペックアップというのもワクワクさせられているポイントです。
メタルデザインが追加!
Surface Laptopの特徴の一つでもあったファブリックなアルカンターラデザインに追加してMacBookシリーズのようなメタルモデルが追加されました。
15インチに至ってはメタルモデルのみの展開です。
アルカンターラは非常にオシャレだし冬に冷たくないという利点もあるでしょうが下記のような汚れのデメリットも大きそうなのでメタルデザインが追加されたのは嬉しい人多いでしょう。
Surface Laptopは今回アルミ版が用意されたけど、アルカンターラ版は極端に冷え性だとかの特別な理由がない限り買わない方がいいかと…
— 愉快な生活送り太郎 (@hassyX) October 3, 2019
見た目と感触は革(スエード)なのに手入れが要らず、実態は化学繊維なので洗える、というのがアルカンターラの利点なので、薄めた洗剤とかで手入れは出来るんだけど pic.twitter.com/FAN04ppkBU
私自身もメタルデザインはかなり購買意欲をそそられるポイントの一つです。
USB-Cを採用
これまた待望の方が多いであろうUSB-Cポートが採用されました。
今までのMini Display Portとかいうなんでやねん!と突っ込みたくなる仕様を考えると大幅な改善です。
もちろんSuface Connectとは別にUSB-Cで充電することも可能なようなので、多種多様なコードを持ち運ぶ必要がなくなるのも超グッドなポイントです。
高速充電に対応
上述の通りUSB-Cでの充電にも対応したわけですが、従来通りSurfaceの独自規格Surface Connectを利用した充電も可能です。
それが1時間以下で80%まで充電できるという超高速な充電に対応しています。
パーツが分解できる?

Surface Laptop 3ではネジを外すとキーボードを外すことができ、自分でいじることができる仕様になっています。
ただ自分でやると保障対象外になるということでMicrosofが推奨しているわけではないようですが、数年後保証が切れた状態になった時にSSDを換装できる選択肢が用意されているのは魅力的に写ります。
昔のMacBookをSSDに換装したことを思い出します。
バッテリー駆動時間は3時間減
バッテリー駆動時間は14.5時間から11.5時間と3時間も減少しており、唯一に近いダウングレードポイントとなっています。
これは実際に利用しないとわからないポイントですが、同じく新しく発表されたSurface Pro 7も3時間減少していたので、評価の仕方を変更しただけという可能性もありそうです。
Wi-Fi 6対応は13インチモデルのみ
13インチモデルはWi-Fiの新規格Wi-Fi 6(11ax)に対応しましたが、15インチモデルはWi-Fi 5(11ac)のみ対応とのことです。
フラッグシップの15インチのみ対応ならわかるのですが13インチのみ対応というのはどういう意図かよくわかりません。
まぁWi-Fi 6自体まだ普及してませんし、Wi-Fi 5で困ることもないので些細な違いで気にする必要はないでしょうが、一応気づいたのであげておきます。
今回もOfficeは標準装備。。
例に漏れず今回も「おま国」仕様のOffice標準装備です。
Office 365が標準装備で選択できるアメリカの価格と比べると2万円ほどカサ増しされます。
まとめ:大きく変更が加えられた魅力的な端末

画像:Microsoft
ここまでSurface Laptop 3のポイントについてまとめてきました。
こうやってみると想像以上に大きく変更が加えられているというのを改めて実感することができますね。
そして総評としてどうなのかと言われれば、間違いなく魅力的な端末であることは間違いありません。
15インチモデルでグラフィックが大幅にパワーアップ、メタルモデルの追加で選択肢が増えたこと、USB-Cの採用など痒い所に手が届くアップグレードなど従来から魅力的だった商品をさらに1段上げてきたなという印象を受けます。
正直Macユーザーの私としてはこれにMac OSが載っていたらどれだけ素晴らしいだろうと思わずにいられません笑
OSという壁を乗り越えてでも購入を検討してしまう、それだけの魅力がSurface Laptop 3にはあると思います。
ぶっちゃけ私は購入の方に傾きつつあります笑
次回はMacユーザーの私がMacBookシリーズではなくSurface Laptop 3をわざわざ買う必要があるのか、再確認の意味も含めてそれらの比較をまとめてみたいと思います。
新しく発表されたSurface Pro 7とPro 6を比較してどう進化したのかをまとめます。
10月2日、Microsoftの発表会が開催され、多くの新商品が発表されました。
その中でSurface Proシリーズの最新作「Surface Pro 7」も発表されました。
前モデルのSurface Pro 6からどのような進化を果たしているのか、Surface Pro 6と比較してどう違うのかをまとめていきます。
(検索しても出てこなかったので個人的な備忘録要素高めですが参考になれば幸いです笑)
Microsoft公式サイト:Surface Pro 7
Surface Pro 6とSurface Pro 7の比較
まずはスペックを表にまとめたものを横並べにして比較します。
|
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Surface Pro 7 |
Surface Pro 6 |
|
CPU |
第10世代 Core I |
第8世代 Core I |
|
RAM |
4GB・8GB・16GB |
8GB・16GB |
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バッテリー駆動時間 |
10時間 30分 |
13時間 30分 |
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インターフェース |
USB-C・USB-A・misro SDXC |
USB-A・MiniDisplay Port・microSDXC |
Surface Pro 7の主なポイント
CPUの変更
CPUが第8世代のIntel Core iシリーズから最新の第10世代 Core iシリーズへと変更されます。
こちらも実際にベンチマークを取るなどするまではわかりませんが、劇的とは言えないまでも着実にアップグレードしました、といった評価ポイントでしょう。
地味ながらPro 6ではラインナップから消えたデュアルコア Core i 3が選択肢に入ってきているのは着目すべきポイントかもしれません。
価格重視の方からすれば3万円近くやすいエントリーモデルは貴重な存在たりえますし、Microsoftとしても最低価格をアピールできるメリットがあります。
USB-Cの搭載
これは待ち望んだ人も多いのではないでしょうか。
Pro 6では見送られていたUSB-Cポートがついに搭載されることになりました。
Surface Goに採用されてるのになんでPro 6はMini DisplayPortやねん!と誰しもが思ったポイントでしょうし、個人的にはPro 7で一番価値があるのはここだと思うくらいのグッドな進化です。
バッテリー駆動時間が改悪
これは実際に利用しないとはっきりとしたことはわからないのですが、公式で発表されている仕様上はバッテリー駆動時間が短くなるという改悪が行われてしまいました。
正確にはSurface Pro 6では13.5時間可能とされていたローカル動画再生がSurface Pro 7では10.5時間となり、3時間も短くなるという結果です。
動作環境によって違うなどといくらでも言い訳の聞くバッテリー駆動時間について3時間も短く表示せざるを得ないというのは、かなりの違いが生じてしまっているのではないかと思わざるを得ません。
10時間あれば十分とも言えますが、実際に利用すればもっと短い時間しか持ちませんし、何より持ち運べるという点にメリットがあるSurface Proシリーズとしてここを削ってくるというのはなんでやねん!と突っ込まざるを得ません。
タイプカバーは互換性あり
タイプカバーつまりキーボードはSurface Pro 6と同じ端子で互換性があるとのことです。
価格は若干の値上げ
Surface Pro 6と価格を比較すると以下の通りです。
2万円弱ほど値上がりしてる計算になります。
まとめ:驚くほどではないけど着実な進化

ここまでまとめましたが、大きくはプロセッサの変更とUSB-Cポートの採用という2つのポイントでした。
着実なマイナーアップデートといったところでしょうか。
同時に発表され、全てが大きく変わった新しいSurface「Surface Pro X」に大きな注目が集まっている中、あまり光を浴びないかもしれませんが、USB-CポートのついたSurface Proを待ち望んでたという方は購入を検討してもいいのではないでしょうか。
まぁ正直私自身Surface Pro 7買うならPro Xを買うんですけどね笑
そういった意味で価格にこだわるのであればSurface Pro 6という選択肢もあるのかもしれませんね。
Microsoft公式サイト:Surface Pro 7